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2025.01.26
神経系 〜自律神経 交感神経〜
皆様、こんにちは
まだ、1月ですが、暖かいですね( ゜Д゜)
このままだと今年の夏も暑いんですかね!?(''Д'')
1日の気温差が激しい時は、自律神経も乱れやすいので、体調に気を付けて下さいね
岐阜市六条東にある鍼灸接骨院、
ながの鍼灸接骨院の院長、長野 有高です。
現在は神経ついてお話をさせてもらってます。
今日、ご紹介するのは、自律神経 交感神経についてご紹介していきます。
自律神経とは
自律神経とは体にある神経系の一部ですが、意思とは無関係に働き、体内を正常に保ち続ける神経です。
ヒトの身体は体温や呼吸の維持、発汗や食べ物の消化など、生命の維持に必要なことを自律神経が行ってくれています。
自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の2種類から成り、互いにバランスを取りながら体の状態を整えています。
自律神経 交感神経
交感神経は自律神経の一つで、末梢の交感神経線維は胸髄・腰髄から始まります。
ここから出た神経線維は交感神経幹神経節そして、末梢の神経節に至り、末梢の効果器に分布している。
自律神経 交感神経の主な役割
交感神経:心身を緊張させ、興奮状態に導きます。
瞳孔→散大
毛様体筋→収縮
唾液腺の粘液性の液を分泌
心臓→血圧↑、心拍数↑心収縮力↑
血管→収縮
生殖器→射精
汗腺→発汗
立毛筋→収縮
などなど
交感神経は、激しい活動時に活性化する神経です。副交感神経とバランスをとっているからこそ、私たちは知らずに普通に生活が出来ています。
ありがとう〜、自律神経
次回は、神経系 自律神経 副交感神経についてお話させてもらいますね。
体に違和感があるなと思ったら、一人で悩まず、
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ご来院をお待ちしております。
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