皆様、こんばんわ
ついに今年もあと、残り10日間になりましたね。
そして、クリスマスが近づいてきましたね
色々、物価などが上がって大変な年でしたが、すべてを忘れてケーキでも食べましょう(^O^)/
岐阜市六条東にある鍼灸接骨院、
ながの鍼灸接骨院の院長、長野 有高です。
現在は神経ついてお話をさせてもらってます。
今日、ご紹介するのは、尾骨についてご紹介していきます。
尾骨とは
尾骨とは脊椎の最下端を構成している骨。仙骨の下にある。
人間の尾骨は3個から6個の尾椎が骨結合してできており、椎弓を欠いて椎骨としての形状を失うなど、他の動物に比べて著しく退化している。
胎生期には9個の尾椎が確認できるが発育中に消失している。
尾骨の主な役割
尾骨は、脊椎の最下端を構成している骨であり、座った時に体重を支える役割がある。
また、尾骨には、骨盤底筋群と呼ばれる筋肉や仙骨神経と呼ばれる神経が付着しており、排尿や排便時に必要な力や内臓の機能を発揮する。
尾骨は、腰椎や仙骨とともに人間の正しい姿勢や体幹のバランスを維持するために重要な役割を果たしている。
尾骨の障害
尾骨の障害として、
骨盤周囲の靱帯など軟部組織の損傷
仙骨尾骨滑液包炎
仙骨尾骨骨折
脊椎脊髄腫瘍
腰椎椎間板ヘルニアによる末梢神経障害(いわゆる坐骨神経痛)
特発性肛門痛(肛門挙筋症候群)
肛門周囲の膿瘍
毛巣洞
痔
肛門周囲の単純ヘルペス
子宮内膜症
子宮腺筋症
子宮筋腫
などが考えられます。
尾骨も他の背骨(頚椎、胸椎、腰椎、仙骨)に比べてみると小さい、少ないですが、お尻を守ったりと、しっかりした役目があることが解りますね。
次回は、神経系 自律神経についてお話させてもらいますね。
体に違和感があるなと思ったら、一人で悩まず、
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ご来院をお待ちしております。
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