皆様、こんにちは
三連休はいかかおすごしですか?
連休ですが、寒さが厳しいですよね(*_*;
外にお出かけが辛い...もう年かな〜笑
岐阜市六条東にある鍼灸接骨院、
ながの鍼灸接骨院の院長、長野 有高です。
現在はさまざまな病気ついてお話をさせてもらってます。
今日、ご紹介するのは、膠原病についてご紹介していきます。
膠原病とは
膠原病とは、本来、微生物など非自己に対して作動する免疫システムが自分の組織を攻撃してしまう病気の総称です。
病気の種類によってさまざまですが、皮膚、筋肉、各臓器などに特徴的な症状が現れるだけでなく、共通して痛みやこわばり、発熱、倦怠感などの全身症状が現れます。
直接的な病気の原因は分かっていませんが、生まれつきの遺伝素因と環境要因が複数関わって発症することが分かっています。
膠原病 症状
膠原病の症状は病気の種類によって異なりますが、膠原病は体内で免疫反応、炎症が長く続くため発熱、倦怠感、食欲低下、関節痛、筋肉痛などの症状が共通して見られます。
また、起床時の手のこわばり感、寒い場所で手指が紫色や白色に変化するレイノー現象、目や口の乾燥、発疹なども膠原病に頻度の高い症状です。
そのほか、病気によって障害される部位は異なりますが、皮膚、関節、腎臓、肺、心臓、神経、筋肉、消化管、目、血管、血液などがダメージを受けることにより症状が引き起こされます。
膠原病の初期症状は微熱、倦怠感、こわばりや関節・筋肉の痛み、指先の冷えなど、ほかの病気でよく見られる症状しか現れないことも少なくありません。
そのため発見が遅れることもありますが、これら症状が持続する場合や、発疹や関節の腫れが出現する場合は膠原病の可能性が考えられるため、早めに病院を受診して検査・治療を受けることが大切です。
主な膠原病
関節リウマチ(RA)
全身性エリテマトーデス(SLE)
強皮症
皮膚筋炎、多発性筋炎
結節性多発動脈炎
混合性結合組織病
その他の膠原病・膠原病類縁疾患
シェーグレン症候群
顕微鏡的多発血管炎
多発血管炎性肉芽腫症 (旧名:ウェゲナー肉芽腫症)
好酸球性多発血管炎性肉芽腫症
過敏性血管炎
ベーチェット病
コーガン症候群
RS3PE
巨細胞性動脈炎
成人スティル病
リウマチ性多発筋痛症
線維筋痛症
SAPHO症候群
膠原病でも色々な種類の病気があることが解りますね。
現在、30以上の病気が膠原病に含まれていますが、もっとも患者数が多いのは関節リウマチです。
次回は、膠原病 関節リウマチについてお話させてもらいますね。
体に違和感があるなと思ったら、一人で悩まず、
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ご来院をお待ちしております。
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