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2025.01.13
神経系 ~自律神経とは~
皆様、こんばんわ
今年もスタッフ一同、頑張りますので、宜しくお願いします。
本年初のくじ引きは、末吉でした。なんか微妙(;^ω^)
岐阜市六条東にある鍼灸接骨院、
ながの鍼灸接骨院の院長、長野 有高です。

現在は神経ついてお話をさせてもらってます。

今日、ご紹介するのは、自律神経についてご紹介していきます。


自律神経とは

自律神経とは体にある神経系の一部ですが、意思とは無関係に働き、体内を正常に保ち続ける神経です。

ヒトの身体は体温や呼吸の維持、発汗や食べ物の消化など、生命の維持に必要なことを自律神経が行ってくれています。

自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の2種類から成り、互いにバランスを取りながら体の状態を整えています。


自律神経の主な役割

自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の2種類から成ります。

交感神経:心身を緊張させ、興奮状態に導く

副交感神経:心身をリラックスさせ、鎮静状態に導く


自律神経の障害

自律神経が乱れると、自律神経失調症になります。

めまい、冷や汗が出る、体の一部が震える、緊張するようなところではないのに動悸が起こる。

血圧が激しく上下する、急に立ち上がるときに立ち眩みが起こる、朝起きられない、耳鳴りがする。

吐き気、胃痛、胃もたれ、下痢、頭痛、微熱、過呼吸、倦怠感、不眠症、頻尿、アレルギー。

腰痛、関節痛、生理不順、味覚障害といった身体症状から、人間不信、情緒不安定、不安感やイライラ、被害妄想、鬱状態など精神的な症状が現れることも多い。

うつ病、パニック障害、過敏性腸症候群などが原疾患として認められる場合が多い。




自律神経は、ストレスにより、乱れ、障害が起こりやすいです。
日頃からストレスは溜めないように、趣味、睡眠、気分転換などしながら、ストレスを溜めないようにしましょうね。



次回は、神経系 自律神経 交感神経についてお話させてもらいますね。

体に違和感があるなと思ったら、一人で悩まず、
まずはお電話を 058-213-7927

ご来院をお待ちしております。
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