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2025.02.14
神経系  ~自律神経 副交感神経~
皆様、おはようございます
今日はバレンタインの日ですね(*^-^*)
早速、チョコを頂けた患者様ありがとうございます♪
美味しく頂きまーす(^O^)
岐阜市六条東にある鍼灸接骨院、
ながの鍼灸接骨院の院長、長野 有高です。

現在は神経ついてお話をさせてもらってます。

今日、ご紹介するのは、自律神経 副交感神経についてご紹介していきます。


自律神経とは

自律神経とは体にある神経系の一部ですが、意思とは無関係に働き、体内を正常に保ち続ける神経です。

ヒトの身体は体温や呼吸の維持、発汗や食べ物の消化など、生命の維持に必要なことを自律神経が行ってくれています。

自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の2種類から成り、互いにバランスを取りながら体の状態を整えています。


自律神経 副交感神経

副交感神経系の節前ニューロンの細胞体は,脳幹および仙髄に存在する。

節前線維は第3,第7,第9,第10(迷走神経)脳神経とともに脳幹を出て,S2およびS3レベルで脊髄から出る。

迷走神経には全ての副交感神経線維の約75%が含まれる。


自律神経 副交感神経の主な役割

副交感神経:心身をリラックスさせ、鎮静状態に導く

瞳孔→収縮
毛様体筋→収縮
涙腺→分泌
鼻腔腺→分泌
唾液腺(T1〜T2)→漿液性の液を分泌
心臓(T1〜T5)→血圧↓、心拍数↓、心収縮力↓
血管→拡張
冠状動脈→収縮
気管支→気管支平滑筋収縮
気管支腺→分泌
胃→平滑筋収縮、括約筋弛緩、胃活動↓、蠕動運動↑、胃液分泌↑
腸管→平滑筋収縮
膵臓→膵液分泌↑、インスリン分泌↑
小腸→運動↑、括約筋弛緩、腸液分泌↑
直腸(S2〜S4)→平滑筋収縮、括約筋弛緩
胆嚢・胆管→収縮
生殖器(S2〜S4)→勃起
膀胱(S2〜S4)→膀胱三角弛緩、括約筋弛緩、排尿筋収縮
骨格筋動脈→拡張
血管(骨格筋内)→収縮
一部血管→拡張

などなど



副交感神経は、リラックス時に活性化する神経です。じっくり寝れるのも副交感神経が優位になるからこそです。
自律神経を整えるのはとても大事です。


次回は、膠原病についてお話させてもらいますね。

体に違和感があるなと思ったら、一人で悩まず、
まずはお電話を 058-213-7927

ご来院をお待ちしております。
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